奈良市のコガタスズメバチ退治
駆除動画2015/12/14 はこちら

奈良市の蜂の巣駆除動画

2015年12月14日(日)

今回ハチの巣駆除を実施したのは
奈良県奈良市内のとある一般家庭様。

蜂の種類はコガタスズメバチ。

時期は蜂のシーズンは既に終了した
人肌恋しい12月。

12月以降になりますと一部の蜂を除き
そして想定外の事態を除き
全てのハチたちが巣から飛び立ち
最終的に誕生した新女王蜂のみが
冬眠に入り,翌年の春先に備える
ことになります。

今回のコガタスズメバチも例外を除き
最終的には巣から全てのハチが
飛び立ちますので巣は空っぽ状態と
なります。

まれに空っぽ状態と思っていた
スズメバチの巣の内部に数匹が
留まっていることもありますので
御自身で蜂の巣を除去する際は
そんな事態も念頭に入れて駆除実施
するようお願い致します。

今回のお客様宅では二階のお部屋の
窓の外側網戸と格子を巻き込む形で
コガタスズメバチに巣作りされており
いくら空っぽ状態といっても蜂の巣が
あるので網戸を開放出来ない状況
だったのです。

そちらのお部屋というのが
全く使用されておらず,長らく
雨戸が閉鎖された状態となっていたため
ハチに巣作りされていることに
気付くことが出来なかったのです。

そしてハチにとっても全く動きのない
そんな窓部分というのは人間の気配が
無いということで絶好の営巣ポイント
となったのです。

こういった事態もよくあることで
ハチの種類に関係なく全くご使用に
なられていないお部屋の窓サッシなどに
ハチに巣作りされ,久々に空気の
入れ換えをしようと窓を開放したところ
蜂の巣を刺激してしまい,驚いた
ハチたちが室内に侵入し,しばらく
篭城してしまうということも
実際に発生している事態です。

中にはそのままハチに襲われ
刺されてしまったお客様も
おられたほどです。

ですので御自宅に全くご使用に
なられていないお部屋などがあれば
定期的に外部より点検しておく
ことが重要です。

そして窓,雨戸を開放する際も
もしかしたら蜂の巣があるかも
しれないと念頭にいれておきながら
行うことをおすすめ致します。

奈良県奈良市内でもそういった
案件が多々あることで特に
スズメバチ,アシナガバチに
巣作りされてしまい,室内に
侵入されそのハチ退治及び
蜂の巣の駆除を実施させて
頂いております。

今回は格子と網戸に頑丈に
こびりつけられ,網戸はかじられ
ボロボロ状態となっていたのです。

網戸の張替えが必要な状態。

このようにスズメバチは巣作り
していく上で障害となるものは
どんどんと食いちぎっていく
習性がございますので後々の
補修作業も考えなくては
ならなくなるのです。

そんな弊害を防止するためにも
早期に発見し早期に駆除しておく
ことが重要です。

そんな奈良市内の活動終了後の
コガタスズメバチの巣駆除の
全容を一部動画にてお伝えさせて
頂きますので下記よりどうぞ
ご覧ください。








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