奈良市のコガタスズメバチ退治
駆除動画2017/6/18 はこちら

奈良市の蜂の巣駆除動画

2017年6月18日(日)

この度蜂の巣駆除を実施したのは
奈良県奈良市のとある一般家庭様。

蜂の種類はコガタスズメバチ。

駆除実施時期は梅雨真っ只中の6月。


蜂の種類を問わずそろそろ巣の
内部の幼虫たちが多数羽化し始め
1つの巣に対する蜂の数が増加
してくる季節になります。

この時期になると働き蜂が多数
存在することになりますので
5月頃の女王蜂が一匹のみの
状況に比べると,巣作りや子育てを
行う蜂が多いということになります。

ということはそれだけ巣が巨大化
蜂の数が増加するサイクルが速く
なっていくということです。

今回はコガタスズメバチだったのですが
もしもキイロスズメバチであれば
そのサイクルは比べ物にならない
くらい速いので恐ろしい蜂です。


今回の営巣箇所は御自宅裏手の
トタン屋根部分だったのですが
コガタスズメバチの巣は初期の
段階から第二段階の次の段階へ
突入していたのです。

そしてやはり働き蜂も数匹が
誕生しており,それぞれの蜂が
子に与える餌の捕獲などで
頻繁に巣を出入りしていました。

コガタスズメバチの巣の初期の
時期でまだ働き蜂が羽化しておらず
女王蜂が一匹のみの段階では
巣は独特な形状をしており
一輪挿しの花瓶を逆さにしたような
形状をしております。

そして働き蜂たちが数匹誕生してきた
時点でその筒状の部分は切り取られ
真丸のスズメバチの巣状態で大きく
していくというわけです。


今回はそんな筒状の部分が
切り取られていて次の段階へと
突入しておりました。

恐らく数日前までは筒状の部分が
存在していたはずですので一般の
方が見た場合は,まさか蜂の巣である
とは判断出来なかったことでしょう。


奈良県奈良市内でもコガタスズメバチは
多数生息しておりますので,もしも
5月,6月頃に御自宅敷地内にて
一輪挿しの花瓶のような物体があれば
それは間違いなくコガタスズメバチの
巣ですので,間違っても無防備な状態で
払い落とすようなことのないよう
ご注意願います。


今回ハチの巣駆除完了後の全域調査を
実施したところ,エアコン室外機から
室内へと伸びているホースと壁面の
隙間部分に埋められていたはずの
パテが完全に外れてしまっていた
状態でしたので,そちらの補修作業も
実施することになりました。

そのまま放置していると,その隙間から
蜂が侵入し壁内部あるいは天井裏などに
巣作りしてしまう恐れがありますので
重要なポイントとなるのです。

このパテは長年経過しますと
劣化し完全に外れてしまうことが
よくあることですのでエアコンを
設置してかなり期間が経過している
場合は一度屋外のホース侵入口を
点検して頂くことをおすすめします。

もしもパテが外れてしまっている
場合はその時点ですぐに補修して
頂くようお願い致します。


そんな奈良市内のトタン屋根
コガタスズメバチの巣駆除の全容を
一部動画にて御紹介させて頂きます
ので下記よりどうぞご覧ください。








お電話年中無休受付

タップですぐ電話

このページの先頭へ