奈良市内の蜂駆除現場
レポートはこちら

奈良市ハチ駆除具体例

2022年5月26日(木)

お問い合わせを頂きましたのは
奈良県奈良市在住の女性。

つい最近御自宅玄関先の軒下
部分に蜂の巣があるのを発見した!

ということでございました。

そこは普段玄関の出入りを行っている
だけでは全く気付くことが出来ない
箇所だったのですが,今回たまたま
裏手に赴くことがあり,ふと頭上に
目を向けたところ,なんとそちらに
不自然に蜂の巣があったのでした。

巣の大きさは直径3㎝程でそんな
物体は昨年には存在していなかった
ので今年に巣作りされたもので
間違いない!

しかし巣を確認した時にはハチの
姿は一匹もなかったということ。

気持ちが悪いのですぐに駆除を
御決断なさったのでした。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチ。

お客様が巣を確認なさった時
ハチの姿は全く無かったという
ことですが,この時期はまだ
昨年に周辺にて最終的に誕生した
新女王蜂が新たに巣作りを開始
している時期となり,まだ巣の
内部からは働き蜂は誕生して
いない状況なので頻繁に女王蜂は
餌を捕獲などのために出掛けます。

ですのでその時点では恐らく
巣を留守にしていたという
ことが考えられます。

巣の内部ではそろそろ幼虫も大きく
成長しており,場合によっては
サナギ状態になっているものも
いることでしょう。

巣に対してハチの総数が一匹のみ
ということはそれだけ危険性を
最小限に抑えられているという
ことになります。

そして現段階では一匹のみで
巣作り及び子育てを行っています
ので巣が急激に巨大化することも
ありません。

しかし巣の内部の働き蜂たちが
誕生してくるとそれだけ多数で
巣作りなどを行うため,その
サイクルは一気に速くなって
しまうのです。

ですので今回のお客様はまだ
この時期に早期に巣を発見出来て
良かったということが言えるのです。

そして今回の巣作りされていた
箇所というのが普段生活している
だけでは全く発見することが
出来ない箇所ということなので
更にこの時期に発見することが
出来て良かったのです。

どなたのお宅にも必ず死角となって
しまう箇所が存在するはずで
多くは巣作りされていることに
気付くことが出来ず,巣は巨大化
してしまい,気付いた頃には
ハチが多数行き交っているという
危険な状況に陥っていたことが
ほとんどになります。

営巣箇所によってはお隣様など
ご近所の方々に影響が及んでしまう
ということもよくございますので
御自宅の死角箇所というのは
十分注意する必要があります。

迅速に駆除にお伺い。

該当の軒下を確認しますと
それは玄関の出入りを行って
いるだけでは全く気付くことが
出来ない箇所。

想定通り,アシナガバチの巣。

アシナガバチ駆除軒下

軒下辺りの外壁にこびりつける
形で巣作りされており,巣は
初期サイズ。

ですがタイミング悪く現時点で
巣にアシナガバチの姿はなし。

必ず巣と女王蜂をセットで駆除
しておくことが重要なので
しばらく待機することになります。

まずは敷地内全域のその他の
箇所も細部まで調査実施。

結果,他では現時点では巣作り
されていることはありません
でしたが,窓サッシ下部には
過去にアシナガバチに巣作り
されていた痕跡を確認。

やはり実は過去にもアシナガバチの
標的となっていたことが判明。

それらも完全に除去実施。

そして軒下部分へ。

しかし・・・

巣に女王蜂の姿はなし。

アシナガバチの巣駆除軒下

ですのでこちらで待機。

長時間が経過しましたが全く
戻ってくる気配がなし。

仕方がないので巣を跡形なく
完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますと
幼虫も存在しており,かなり
成長しておりましたので
つい最近までは餌を与えて
もらっていたということになります。

このような状況では必ず定期的に
女王蜂は巣に戻ってくるのが
通常なのですが,まれに巣に
戻って来れないことも
発生するのです。

それは出掛けている際に天敵に
襲われ命を落とし,巣に戻って
これなくなったということです。

こういった事態もよく発生する
ことで厳しい自然界ということが
うかがえます。

もしくはこちらの軒下の巣は放置し
新たに近辺の別箇所に巣作りを
開始するといったことも発生
するのですが,今回は調査の結果
別箇所には巣作りされていなかった
ので上記の可能性が高いと
いうことで判断。

念のため周辺にはまんべんなく
薬剤散布し残留処理。

ただ今回に関してはただ単に
巣に戻ってくるのが大幅に遅れて
いるというだけの事も考えられ
ますので,このような事態には
7日間の駆除保証対象となります。

万が一今回の営巣箇所近辺に
すぐに巣作りを開始するようで
あれば,それは今回の巣の
女王蜂である可能性が高いので
その際は無料で駆除させて頂く
ということです。

お客様にはご安心頂き,全ての
駆除作業の完了。

今回は想定外の事態でしたが
もしも通常通り女王蜂が子育てを
行っている場合は幼虫もかなり
成長しており数匹はサナギ状態に
なっているものもいる時期と
なりましたので一度敷地内全域の
点検を行っておくことを
おススメ致します。





2021年8月26日(木)

緊急の駆除のご相談を
頂きましたのは50代の女性。

現在は空き家状態となっている
御自宅が少し厄介な状況に陥って
しまっているということでした。

それは突然空き家物件の
お隣様から連絡が入ったのです!

空き家物件の二階軒下辺りにて
ハチがブンブンと飛び回り
そして中には内部に出入りしている
ハチもいるので屋根裏内などに
巣作りしているのではないか?

ということで緊急の連絡が
お客様に入ったのでした。

住宅街ということもあり住宅通しが
隣接しているのでお隣様にかなり
影響が出てしまっている状況
だったのです。

そんな連絡が入ったのでかなり
切羽詰まった状況に追いやられる
こととなってしまったのです。

お客様は現在離れた地域にお住まい
のため、なかなか状況を把握する
ことが出来なかった。

ハチの種類は恐らくスズメバチ。

スズメバチの中ではこういった
屋内側つまり屋根裏内や壁内部
などに巣作りするのは数種類おり
中にはかなり巣を巨大化しハチの
総数も桁違いに増加していく
スズメバチもいるのです。

それはキイロスズメバチ。

キイロスズメバチに関しては生息域は
限定されますが上記のような屋内側に
かなりの確率で巣作りを行います。

建物屋外側の通気口や軒下などに
生じている隙間から屋内側に侵入し
巣作りしてしまうのです。

今回は地域的に判断し
キイロスズメバチの可能性。

恐らく屋内側の屋根裏内や
壁内部などに巣作りされている
ということで間違いなし。

今回はやはり長期間空き家
状態となっていたということもあり
ハチの標的となりやすかった
のですが、空き家状態でなくとも
屋根裏内などに巣作りされることは
よくありますので十分注意する
必要があります。

屋内側に巣作りする場合は必ず
屋外側の通気口などから出入り
しますので定期的に屋外側の
頭上軒下などの点検を行っておく
ことが重要です。

巣作りされ時が経過しハチの総数が
増加し出してくると、室内の状況に
よっては誤って室内にハチが侵入し
ゆっくりと生活出来ない状況に
陥ってしまうこともあるので
要注意です。

お隣様に影響が及んでいる
状況なので早急に駆除にお伺い。

奈良県奈良市。

現場にて確認すると
すぐにそれと判断!

物件二階最上部の軒下にて
多数のハチの姿!

やはりキイロスズメバチ。

軒下に設置されている通気口
部分から頻繁に出入り!

キイロスズメバチ駆除高所軒下

想定通り屋内側に営巣
されている様子。

かなりハチの総数も増加!

まずは室内側から屋根裏の確認を
行う必要があるのですが、今回は
何処からも屋根裏内へ出ることが
出来ない状況。

ですので二階の屋根裏内に巣作り
されているのか、そこまで到達せず
通気口付近の軒天内部に巣作り
されているのか微妙な状況でしたが
駆除実施。

少し高所となりましたので
慎重に作業実施。

するとふと二階ベランダ裏側
部分に目を向けるとそこには
なんとアシナガバチの巣も!

アシナガバチ駆除ベランダ裏側

やはり空き家ということもあり
標的となりやすい状況!

こちらは最終的に駆除実施。

まずは通気口部分に最接近。

キイロスズメバチ侵入口

そして内部に一気に薬剤注入!

注入しつつ営巣箇所の特定作業。

するとやはり想定通り屋根裏内
までは侵入しておらず軒天内部に
巣作りされている模様。

内部のスズメバチたちを全て
駆除出来たところで巣の撤去。

通気口を開口すると
姿を現しました!

キイロスズメバチの巣!

キイロスズメバチの巣駆除軒天

内部の空間部分を利用し巣作り
されており、空間いっぱいに
広げる形で巨大化!

少し困難でしたがなんとか
全ての巣を無事撤去完了。

そして今後のためにも
通気口を閉鎖実施。

キイロスズメバチ侵入口閉鎖

巣は三層に成長しており外皮を
入れると直径30cm程に。

なんとかキイロスズメバチの巣
駆除作業の完了。

そして次にベランダ裏側部分の
アシナガバチの巣の駆除。

こちらは直径10㎝程に成長。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ裏側

薬剤散布で全てのアシナガバチを
駆除し巣も完全に除去完了。

なんとか全てのハチ駆除作業の
完了となりました。

キイロスズメバチの巣内部

これでようやくお隣様も
安心して頂くことが出来そうです。

今回のようにキイロスズメバチに
関しては屋内側の屋根裏内などに
好んで巣作りを行い、いつの間にか
巣は巨大化しハチの総数も桁違いに
増加していってしまいますので
屋外の軒下や通気口など定期的に
ハチが出入りしていないかどうかを
よく確認しておくことが重要です。

特に空き家物件はハチの標的と
なりやすいのでもしもそういった
空き家物件を所有している場合は
出来る限り定期的に訪問し点検
しておくことが重要です。

営巣箇所によっては今回のように
お隣様などにも影響が出てしまう
ことになるので要注意です。





2020年9月24日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
奈良県奈良市在住の男性。

御自宅前の少し斜面となった箇所に
植えられている植木にハチに巣作り
されているのを発見した!

ということでご連絡頂きました。

蜂の種類は詳しくお聴きした結果
スズメバチ。

巣の大きさは直径20㎝以上はある。

そんなスズメバチの巣を発見する
きっかけとなったのが,そちらの
斜面が雑草がうっそうと生い茂って
いたため,草刈りを行っていた時のこと。

該当箇所付近の草刈りを開始した際
突然内部からハチが飛び出してきた
と思えば体に激痛がっ!

目の前には多数のハチの姿!

一瞬で刺されたと理解出来ました。

ですのですぐに避難!

かなり痛みはあったものの,すぐに
手当てなさったため,大事には
至りませんでした。

そんな状態であるため草刈りは
当然再開出来ない状況。

後程,該当箇所付近をくまなく点検
してみたところ,かなり頻繁に
ハチの姿を確認!

そして雑草の先にあった植木部分に
かなり巨大化したスズメバチの巣が
あったのでかなり驚かれたのでした。

草刈りの際,巣作りされていることに
気付かず巣にかなり最接近してしまった
ため,刺されてしまったというわけです。

今回のケースのように植木や植え込み
内部にハチに巣作りされ,気付かず
草刈りや剪定を開始してしまい
刺されてしまうという事態がよく
発生するのです。

スズメバチのみならずアシナガバチも
植木や植え込み内部に巣作りすることが
あり,内部に巣作りされてしまうと
かなり発見が困難になるのでどうしても
巣は巨大化しハチの総数もかなり増加
してしまうこととなるのです。

ですのでハチの活動期間に植木や
植え込みのお手入れをなさる際は必ず
事前に蜂の巣が無いか,ハチが内部へ
出入りしていないかどうかをよく確認して
から行って頂く様お願い致します。

既に被害が発生してしまっている
状況なので迅速に御対応。

現場にて確認しますと,それは法面部分に
植えられている植木に巣作り。

コガタスズメバチ駆除植え込み

巣の大きさはもう少しで直径30㎝に
届く程に成長!

今回巣作りしていたのはスズメバチの
中でもコガタスズメバチ。

コガタスズメバチに関しては今回の
ように植木や植え込み内部によく巣作り
するスズメバチなのですが,比較的
大人しいタイプのスズメバチになります。

ですが今回のお客様のように刺されて
しまうことの多いハチなので営巣箇所
から判断するとかなり危険なスズメバチ
と言えるでしょう。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除植え込み

多数の戻りバチに注意を払いつつ
一気に巣の内部に薬剤注入!

現段階で内部にいるスズメバチたちを
全て駆除出来たところで巣も枝ごと
完全に跡形なく撤去。

コガタスズメバチの巣完全撤去

その後は多数の巣に戻って来る戻りバチを
地道に捕獲し駆除実施。

巣の内部を確認しますとまだまだ幼虫も
サナギも多数でしたので今後更にハチの
総数は増加していたことでしょう。

コガタスズメバチの巣内部

そして成虫だけでも軽く100匹以上!

時期的にコガタスズメバチであっても
ハチの総数はかなり増大しているのです。

念のため敷地内その他の箇所全域も
調査し他では巣作りされていない
ことを確認。

最終的に戻りバチをほぼ退治出来た
ところで全てのスズメバチ駆除作業の完了。

これで安心して草刈りを再開して
頂くことが出来そうです。

今回のように植木や植え込みにはコガタ
スズメバチがよく巣作りを行いますので
ハチが巣作りを開始し出す春先頃からは
早期に植木の剪定を行って頂き,ハチに
巣作りされにくい環境を構築しておく
ことが重要です。

そして夏頃に剪定などなさる際は必ず
事前に蜂の巣が無いか,ハチが出入り
していないかどうかをよく確認してから
行うことが重要でございます。





奈良市内ハチの巣駆除レポート

お電話年中無休受付

タップですぐ電話

このページの先頭へ